Hot Springs in Izu Oshima
伊豆大島の温泉。
宿とは別に、島の体験として楽しむ。
火山島・伊豆大島には、元町エリアで利用しやすい公共温泉があります。屋内型の御神火温泉と、海を望む露天の浜の湯。違いを知っておくと、晴れの日・雨の日・到着日それぞれに組み込みやすくなります。

Two Public Hot Springs
元町エリアで知っておきたい2つの温泉。

Indoor Hot Spring
愛らんどセンター御神火温泉
- 元町港から徒歩約5分
- 夜行便到着日は6:30から、その他の日は9:00から21:00まで(2026年9月確認時)
- 毎週木曜日・第2水曜日が基本休館日。2・3・8月は変則あり
- 大人710円(2026年9月確認時)
到着日・雨の日・観光後に利用しやすい屋内型の温泉施設です。営業日や料金は変更される場合があるため公式情報をご確認ください。
大島町公式情報を見る ↗
Open-air Hot Spring
大島温泉 元町浜の湯
- 元町港から徒歩約3分
- 13:00〜19:00、7・8月は11:00〜19:00(大島町公式案内)
- 男女混浴のため水着着用が必要
- 内湯はなく、男女別更衣室にシャワーあり
海と空を感じながら入る露天温泉。天候で休業・時間短縮になる場合があるため、その日の営業状況を確認してください。
大島町公式情報を見る ↗Add to Your Itinerary
温泉を旅程に入れる3つのタイミング。
到着日の温泉
船で到着した日は観光を詰め込まず、元町エリアで食事や買い物と温泉を組み合わせると、島時間へゆっくり切り替えられます。
雨の日の温泉
屋外観光が難しい日は、ジオノスなどの屋内施設と御神火温泉を組み合わせると、天候に左右されにくい一日をつくれます。
最終日の温泉
出帆港が元町港の日は、出航時刻と荷物管理に余裕があれば港周辺の温泉を組み込む選択肢があります。乗船手続き時間を優先してください。

Stay + Hot Spring
ニュービラは温泉宿ではありません。
大島ニュービラの浴室は、宿でゆっくり過ごすための通常の浴室です。温泉を楽しみたい日は島内の温泉へ出かけ、宿へ戻ったら一棟貸しのリビングやキッチンで自分たちの時間を過ごす、という組み合わせになります。
「宿に温泉がある」ことを期待される方には合いません。一方、温泉施設・食事・観光を自分たちで組み合わせたい旅には、一棟貸しの自由さがあります。
FAQ
伊豆大島の温泉でよくある質問
大島ニュービラに温泉はありますか?
いいえ。大島ニュービラは温泉宿ではありません。サルビア棟には浴室がありますが、温泉ではありません。伊豆大島の温泉を楽しみたい場合は、御神火温泉や浜の湯など島内施設へ外出して利用してください。
浜の湯は水着が必要ですか?
はい。大島町公式案内では、浜の湯は男女混浴のため水着着用が必要とされています。内湯はなく、更衣室にはシャワーがあります。
御神火温泉と浜の湯はどちらがおすすめですか?
天候の影響を受けにくく入浴設備を重視するなら御神火温泉、海を眺める露天の体験を重視するなら浜の湯が候補です。営業時間・休館・天候を確認して選んでください。
両方の温泉を利用できる共通券はありますか?
大島町公式案内では、購入日から3日間有効で御神火温泉と浜の湯に利用できる3日間パスポートが案内されています。料金・販売条件は最新の公式情報をご確認ください。
