大島ニュービラ大島ニュービラ
伊豆大島の海

After Diving

潜ったあと、
宿へ戻ってからの夜を整える。

ダイビング旅行は、海から上がったら終わりではありません。濡れ物、着替え、夕食、翌朝の集合。アフターダイブの流れを先に決めておくと、仲間全員がゆっくり休めます。

Evening Flow

海から戻ったあとの4ステップ。

時間は一例です。ショップの終了時刻・送迎・海況に合わせて前後させてください。

  1. 15:30–16:30

    ショップで器材の指示を確認

    器材洗浄・乾燥・保管は、利用したダイビングサービスの案内を優先します。宿に専用設備がある前提で持ち帰らないよう、予約時に確認しておくと安心です。

  2. 16:30–17:30

    宿へ戻り、まず人が整う

    着替え、入浴、休憩を先に。濡れた衣類と通常の洗濯物を分け、体を冷やさないようにします。共用洗濯機・乾燥機は衣類向けで、器材・ウェットスーツには使用できません。

  3. 17:30–19:00

    夕食をその日の疲れで決める

    元気があればBBQや自炊、疲れていれば買ってきたものを宿でゆっくり。海況や帰着時間で予定が変わる旅だからこそ、夕食を一択にしない方が動きやすくなります。

  4. 19:00–21:00

    写真を見返し、翌日の確認

    リビングで写真を見返しながら、翌日の集合時間・海況・送迎条件を確認。早朝ダイブなら夜更かしせず、朝の準備まで済ませて休みます。

Private Villa Night

「何時に夕食」が決まっていないのが、一棟貸しの強み。

海況によって終わる時間がずれたり、疲れ具合が日によって違ったりするダイビング旅行では、夕食時間を自分たちで動かせることが便利です。

BBQを予定していても、疲れていたらキッチンで簡単に済ませる。翌朝が早ければ早めに寝る。宿泊そのものをイベント化しすぎず、海を中心に調整できます。

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ダイビング後に休めるサルビア棟のリビングダイビング後の夕食に使えるガゼボ庵夜のガゼボ庵

Prepare Before Diving

潜る前にやっておくと楽なこと。

買い出しは「潜る前」に済ませる選択肢も

帰着後に店へ寄る前提だと、海況やダイビング終了時刻で慌ただしくなることがあります。朝や前日に飲み物・朝食・簡単な夕食を確保しておくと安心です。

濡れ物と着替えを分ける

ショップから宿へ移動するバッグと、乾いた衣類・宿用の荷物を分けておくと、車内や室内で荷物が混ざりにくくなります。

翌朝の出発時刻を夜に共有

グループ全員が同じ時間に起きる必要はありません。朝食・身支度・車への荷物積み込みを逆算し、集合時刻だけ共有します。

Safety & Local Rules

海のルールは専門サービスの最新案内を優先。

ポイントの潜水条件、海況、器材の扱いは宿泊施設では判断できません。利用するダイビングサービスの指示と、大島ダイビング連絡協議会が公開するローカルルールをご確認ください。

大島ダイビング連絡協議会 公式サイト ↗

FAQ

ダイビング後の宿泊でよくある質問

大島ニュービラでダイビング器材を洗えますか?

現在、ダイビング器材・ウェットスーツ専用の洗い場や乾燥スペースはありません。器材の洗浄・保管方法は利用するダイビングサービスへ確認してください。

ウェットスーツを洗濯機や乾燥機に入れてもいいですか?

入れないでください。同じ敷地内の共用洗濯機・ガス乾燥機は衣類用です。ダイビング器材やウェットスーツには使用できません。

ダイビング後にBBQできますか?

サルビア棟では屋外のガゼボ庵を利用したBBQが可能です。利用方法・必要な持ち物・炭などは最新の宿泊案内を確認してください。海から戻る時間と体力に合わせ、自炊や簡単な夕食へ変更するのもおすすめです。

ダイビングショップの送迎はありますか?

送迎条件はショップごとに異なります。予約時に宿泊先が大島ニュービラであることを伝え、送迎可否と集合場所を直接確認してください。